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フォーリンアフェア ワイナリー
〜 Foreign Affair Winery 〜

フォーリンアフェア ロゴ フォーリン・アフェアは、カナダ・オンタリオ州のナイアガラ地方にある、家族経営のワイナリー。
ワイナリーのオーナーは、元外交官だったクリスピーノ氏一家で、ワイナリーの名前「フォーリン・アフェア(外交)」もそのことが由来になっています。
駐在先のイタリアで現地の食文化に深い影響を受け、とりわけワインの魅力の虜になりました。
中でも、イタリア北部で実践されている乾燥ブドウを使って発酵をするアマローネ・スタイル(アパッシメント法)のワインに非常にインスピレーションを受け、自国カナダに持ち帰って発展させたいと強く願うようになったのが、ワイン造りを始めることになった動機です。
この「オールド・ワールド(旧世界、ヨーロッパ)」伝統の手法を、「ニュー・ワールド(新世界)」の環境で、試行錯誤を重ねた末に、カナダ風「アパッシメント」とも呼べる独自のスタイルを確立し、北米発の アパッシメントスタイルを実践するワイナリーとなりました。
イタリア種の赤ブドウのみが使われるイタリア風スタイルとは違い、カベルネソーヴィニヨンやメルロー、ピノノワール等の品種を用いること、またイタリアでは用いられない白ワインの品種でも実践されているところが特徴です。
彼らの始めたこのスタイルの醸造法は、カナダのワイン産業全体に影響を与え、現在オンタリオの12か所ほどワイナリーが同様の手法でワイン造りをするに至っています。

North America’s first appassimento-style winery was the realizes of the dream of Len and Marisa Crispino, who after 20 years living in Italy, retuned home determined to create wines with the richness and appeal of Amarone wines with a local twist. French grapes and Niagara terroir. In the years since, they have inspired an entire industry and the appassimento wine-making style is now followed by about a dozen Ontario wineries.

Foreign Affair Winery フォーリン アフェア ワイナリー

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フォーリンアフェア・テンプトレス 2009【赤・フルボディ】

フォーリンアフェア - テンプトレス 2009 【赤・フルボディ】 Foreign Affair - Temptress 2009<Red>

5,185円(税込 5,600円)

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