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クリークサイド エステート ワイナリー
〜 Creekside Estate Winery 〜

クリークサイド Creekside クリークサイドは、1997年にオンタリオ州ジョーダンの地にある15エーカーのブドウ畑を得て、ワイン造りを始めました。
創業当時はメインストリームから敢えて外れて、ソーヴィニョンブランやシラーズといった、土地柄から考えると少々奇抜な品種を中心に実験を重ね、成功を収めてきました。
1999年にステンレスタンクを導入。2000年には樽貯蔵庫を導入しました。地下貯蔵庫もあり、古き良き製法と新しい実験的精神に溢れたスタイルの両方を兼ね備えています。
その後、うれしいことに需要が供給を上回ってきたため、畑を50エーカーの畑に広げるべく、セントデーヴィッズベンチに新しい土地を購入。そこでシラーズ、カベルネソーヴィニョン、メルロー、ピノノワール、シャルドネ、そしてヴィオニエといった品種を栽培しています。

クリークサイドのテイスティングルームはコテージ風の建築で、世界中から訪れるワイン愛好家が、カウンターでスタッフからの説明を受けながらワインを堪能できるスペースを設けています。
2008年には、彼らの精神をよりダイレクトに表わすようなパッケージングに一新。誠実、牧歌的、リアルであること、そしてワインを何よりも一番に考えている、ということを表現しています。
実験精神旺盛なワイナリーで、ナイアガラ半島のマイクロクライメイト(微細気候)に注目しつつ、他とは一味違うワインを生産するために、楽しみながら日々研究を重ねています。

ワインメーカーのロブ・パワー氏は、トロントの高級レストランで10年間ソムリエとしてつとめたあと、泥んこ遊びがしたくて妻と一緒にナイアガラに移住し、ワイン醸造法を学んだといいます。
ブロック大学の冷涼気候醸造研究科の最初の卒業生の一人として、卒業後すぐにクリークサイドに醸造アシスタントとして就職し、2008年には最優秀ワインメーカーに輝いています。
ユニークで冒険心に溢れるワインを造るロブ。彼に会いたかったら、ワイナリーで穴の開いたジーンズをはいてモンティ・パイソンのセリフを口ずさむ男性を探してみてください。

Creekside Estate Winery クリークサイド エステート ワイナリー

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